手作り雑貨

世界にひとつのハンドメイド雑貨

レジンで作る、手作り雑貨やアクセサリー

最近、ハンドメイドの手作り雑貨やアクセサリーの新しい素材として、「レジン」の人気が高まってきています。
「レジン」とは透明な樹脂のことで、ウレタン樹脂やエポキシ樹脂、ポリエステル樹脂などさまざまな種類のものがあり、手作り雑貨やアクセサリーの用途には「UVレジン」と「2液レジン」の2種類のタイプのレジンが人気になっています。
「UVレジン」はUV、つまり紫外線を当てると硬化するタイプのレジンで、アクセサリーなどの型に流し込んで紫外線ライトを当てるだけですぐに固まります。
とても手軽にアクセサリーが作れるので、初心者にも人気の高いタイプです。
「2液レジン」は、主剤と硬化剤の2種類の液体を混ぜると固まるタイプで、UVレジンに比べると固まるのに少し時間はかかりますが、不透明なものや好みの形のものを作りやすいといったメリットがあります。
最近では、100円均一ショップなどでもレジンが売られるようになり、ムック本なども発売されてますます手軽に手作りのレジン雑貨が作れるようになってきました。
初心者でも気軽に楽しめるレジンアクセサリー、いちどお試しになってはいかがですか?

一点ものの手作り雑貨を手に入れるには

ハンドメイドがブームに近年、手作りの雑貨も人気があります。
素材もさまざまで、木工で作った棚や机をはじめ、羊毛フェルトで作られたアクセサリーや布小物、ニットのバッグなど、どれも手の込んだ温かみがあるものばかりです。
全国にハンドメイドの雑貨を作る作家が存在し、一点ものでもあるそれらは希少価値があるとして注目されています。
これらの手作り品はオークションでも高値になることが多く、入手するのも競争です。
ハンドメイドの雑貨を入手するためには、このようにオークションやお店の通販で購入したり、ハンドメイド品を扱うお店に足を運んだりするほかに、各地で開催されている手作り市などのイベントに行ってみるのも良いでしょう。
こうしたイベントは、神社や公園、ショッピングモールやギャラリーホールなどで催されており、たくさんのブースが集まるのでお気に入りの物に出会える可能性も高くなります。
また作家に直接オーダーして作ってもらえる場合もあります。

Valuable information

高円寺の隠れ家サロン

http://www.raiponia.jp/

最終更新日:2015/10/30

COPYRIGHT(C) 世界にひとつのハンドメイド雑貨 ALL RIGHT RESERVED